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平成22年7月12日
今年の「どでカボチャ」づくりは前半は低音と雨続きで。生育が遅れていましたが、7月に入ると好天続きで一挙に回復し、交配作業も順調に進み、いま、50KGを超える物が目立つようになり、会員の皆さんも力の入れようも違って来て圃場に向かう足取りも軽くなっています。いよいよこれからの一ヶ月お盆頃までには、作り始めて10年目の節目のとしの優劣の目途が見えてくると思われます。 そこえ、今日はKNBラジオが、生育状況の取材に来る。内容は8月16日から5日間、各日5日間にわたり AM7:27分頃放送される予定です。 ![]() ![]() ![]() 平成22年7月1日.
7月の声にあわせて、梅雨の中休みで真夏の様な暑さになっています。今年の「どでカボチャ」も定植後40日余となり、会員各位が早朝に、交配作業が盛んに行われています。早い人のは、直径15cm超えている。 いよいよ、カボチャレースの本番のシーズンにはいりました。8月声を聞く頃は、おうよそ今年の目星が立つと思われる。今朝も交配を行う会員を取材する 交配中の所と、現在カボチャ畝の全景を撮る ![]() ![]() ![]() 今年は、友の会の取り組み10年目の節目の年で一層ちからが入るも、定植後の5月の気象条件、よくなく低音と雨続きで案じられたが、6月に入ると、とたんに晴天続きとなり、気温も25度を超える日が続き、最近は一挙に生育が進み、早い会員の、親づるの長さは、3mを超え一層、力が入り圃場に向かう足取りも軽くなっている。
![]() ![]() 最近の好天続きで圃場定植準備作業も進み、合わせて苗の引き取りも進み、会員は勿論、員外は遠くは岐阜県加茂郡から、県内では南砺市からも公民館活動として取り組みたいと来訪ある、「どでカボチャ」作りの遊びの輪が一層大きくなっている事を実感し、嬉しい事です。 会員の共同圃場の定植もほとんど終わり、いよいよ今年の「どでカボチャ」レースも本格化したと思っています。 ![]() ![]()
平成22年5月8日
低温続きで遅れていた苗も、5月に入り好天となり遅れを取り戻し、友の会は今年の予定地で、定植準備作業に入り耕起作業そして畦立て作業を行う。そして今年こそ、この共同圃場から今年の、日本一上位独占を目指すと意気盛んである。こうして、「カボチャ」作りを通したコミニュケーションの場になることで目的の、50%を果たす事になると思われる。 ![]() 平成22年5月8日
今年の4月は低音続きだったが、5月に入ると同時に気温が上昇し、遅れていた苗づくりも一挙に回復し定植を待つばかりとなり、友の会は5月8日に共同圃場予定地を耕起、畝立て作業を行ない汗をかきながら、今年は、この圃場から日本一を出すとの夢を語り会いながらの一日となる。 ![]() # by dodekabotya | 2010-05-11 17:14
平成22年5月4日
平成13年に軽い気持ちではじめた「どでカボチャ」作りも今年は10年の節目の年を迎えました。 苗作りは春先の異常な低温のため、苗の生育がやや遅れるも最近の好天続きで、ようやく良くなり間もなく苗出しの見通しが立つ。会員の皆さんは今、圃場の準備作業に大わらわと言ったところです。そして今年は「全国大会」で上位独占」を目指し頑張っています。 ![]() 平成21年5月5日
皐月の声を聞き好天が続きで、カボチャ苗もいたって順調に生育しており、それに合わせて共同圃場の植付け準備の施肥、畦立て作業も容易に進み植え付けを待つばかりとなる。 そこで5月5日から苗出しする事をにし会員に案内し、5日の早朝から育苗ハウスで、自ら選択で必要な苗を選び定植が始まる。いよいよ今年の「どでカボチャ」作りスタートです。 好天続きで育苗いたって順調に進む ![]() 共同圃場で利用会員総出で、施肥 畦立て作業行う ![]() 今年こそと、苗選択に力が入る ![]()
09.4.20 AM10;00
昨年は念願であった、日本一を535.7kgの大記録で長谷会長が栄冠を勝ち取り喜びに浸った年であった。今年も気持ちを新たに連覇と上位独占を目標に取り組みスタートする。 4月20日に何時ものように共同育苗で、報道陣の取材下に、10種類の種子、435粒を会員が播種する。 5月5日ころから定植できると想定して、圃場の準備を進める予定です。 4名の会員が435個のポットに播種する ![]() 苗づくりの準備及び管理は前会長が当たる ![]() 種子は昨年の日本一外10種類 435粒 ![]() 取材陣の皆さんと記念の写真 ![]()
「あらせ野カボチャ友の会」今年の総括とする反省会は恒例の、冬至風呂に浸りながら大賑わいとなる。今年は念願であった夢の日本一を、長谷会長が見事達成し、殆んどの会員が自己新記録となり、実り多い最高のシーズンとなり、自然の恵みに感謝し合わせて、会員相互の労をねぎらう恒例の、カボチャ風呂反省会を「バーデン明日」で催す。
会員は交互に入り今年の苦労話に花を咲かす、そして一般の皆さんも浸り大いに喜ばれる。 本来は会員の楽しみの場であったのが、最近は年末の風物詩として「冬至風呂」が定着しつつあり、これも又嬉しい事です。 カボチャ2個をくり抜いての準備作業 ![]() 一番風呂は長谷会長と友崎会員が入る ![]() 友崎会員は来年は私が日本一と夢を語る ![]() 会員各位も今年の苦労を忘れ夢は尽きず ![]()
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